女性の薄毛対策ナビ 頭皮ケアや育毛にも役立つ情報を発信

薄毛に悩む女性のために、薄毛対策シャンプー、薄毛育毛治療クリニック、育毛対策シャンプー、頭皮ケア、ヘッドスパなど、薄毛育毛対策におすすめの方法をご紹介します。

基本のヘアケア

女性の薄毛の原因は?

女性の薄毛といっても
原因はいろいろあります。


ストレスや加齢による衰え、
誤ったヘアケア(シャンプーなど)
食生活やホルモンの乱れ、皮膚疾患、
アレルギー疾患、薬の副作用、紫外線など…


出産後に抜け毛が増えてしまうのは
ホルモンの乱れからですね。


これだけ原因があるのですから、
自分の薄毛は、なにが原因に
なっているのかを見極める必要があります。


たいていは、自分で思い当たることが
あると思うので、薄毛の対策としては


まず、原因となっているものを
取り除くのが先決です。


間違ったヘアケアの仕方や
食生活の乱れは、自分で直すことが
できるので、すぐに取り掛かってください。


栄養バランスの良い食事を
心がける一方で、


サプリメントなどを併用するのも
ひとつの手です。


育毛に良いサプリもあるので
上手に利用したいですね~。





ストレスが強い場合は、
それを軽減する工夫も有効です(*^^)v


なんらかの病気が関係している時は
お医者様に診てもらってくださいね。











薄毛予防になるブラシの選び方

ブラッシングが大切なのはわかったものの、
どんなブラシがいいのか迷ってしまいますね。


素材によって長所短所があるので、ご紹介します。


【獣毛製】
猪毛豚毛などの天然毛を使い、
髪に自然なツヤを与える効果が
あるとされていますが、

髪が摩擦を受けやすいという欠点もあります。





とはいえ、静電気が起こりにくく、
枝毛や切れ毛を防いでくれます。


植毛しているので汚れや水分がたまり、
雑菌が繁殖することがあるので、
定期的にクリーニングして乾かしましょう。


【ナイロン製、ポリエチレン製】
軽くて扱いやすく、目がつまっていない
ものが多いので摩擦が少ないのが長所です。


ただし、静電気が発生しやすく、
切れ毛の原因になってしまうのが欠点。


ナイロン製よりポリエチレン製の方が
静電気が起こりにくいようです。
静電気防止加工してあるものがいいですね。


髪が濡れているときには、このタイプを使いましょう。


ナイロン、ポリエチレン製のクッションブラシ
お勧めです。先が丸くなっていて、クッションが
やわらかいものを選んでください。





クッションが硬いものは、頭皮を傷つける恐れが
あるので要注意です。


【木製】 
木製のブラシは、静電気が起こりにくい
のが特長で、頭皮のマッサージ効果もあります。





硬いので力がかかり過ぎないよう、
注意しましょう。


毛先が丸くなっているものがお勧めです。


【髪の毛のタイプ別 お勧めブラシ】

髪の量が多めでボリュームがある人には
猪毛のブラシがお勧め。





猪毛のブラシは比較的硬く感じるのですが、
しっかり根元まで届き、水分油分の配合を
整えてくれるので、


髪が硬くて多い方の場合は、髪が
しっとりしなやかになります。


髪が軟らかく量が少ない人には
豚毛のブラシがいいでしょう。





豚毛は猪毛よりも柔らかいのが特徴。


特に、軟豚毛が混合されているものは
猫っ毛で絡みやすい方にお勧めです。


静電気をおさえて、艶やかな髪を
守ってくれます。


柘植の櫛などに比べて熱に強いので
ドライヤーと一緒に使えます。


自分にあったブラシを見つけるのが一番ですね!






正しいブラッシングで薄毛予防をしましょう

もともとブラッシングは
髪のもつれをほぐすと共に、
ほこりを落とすためのものでした。


昔の人は柘植の櫛で髪の汚れを
取っていましたね。


それなら毎日洗髪すれば
必要なさそうな気がしますが、
実は、ほかにも大切な役割りが!


ブラッシングをすると、
頭皮を刺激して血行が良くなり、
新陳代謝が促進されて、

薄毛、抜け毛の予防
になります。


また、皮脂の分泌を促して
髪に行き渡らせる効果もあります。


だから、よくブラッシングした髪は
本来のつやを取り戻してしなやかになるんですね~。


頭皮の余分な脂や角質を浮かせる
ことにもなるので


シャンプー前によくブラッシングしておくと、
頭皮の汚れがよく落ちます。


意外に知られていないのが、
顔のリフトアップ効果


顔の皮膚と頭皮は(もちろん体もそうですが)、
すべて続いているので、前から後ろへ毎日
ブラッシングすることで、重力のために
下がってしまう顔のリフトアップに
つながるという訳です。


ただし、間違った方法で行うと
頭皮や髪を傷めることになるので要注意!


正しいブラッシングの方法は、


髪の毛先近く、根元近く、根元から毛先へと
3段階に分けてとかすのがポイントです。


からまった髪をいきなり根元から
とかすのは厳禁。


ひたいの生え際、こめかみの辺りから
頭頂部、つむじに向けて、やさしく
とかすと、頭皮のマッサージにもなります。


とかすときには、ゆっくり丁寧にすること。


そうしないと、髪のキューティクルを
傷めることになりかねません。


正しいブラッシングで
薄毛や抜け毛を予防すると共に、
美しい髪を保ちたいですね。